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NPO法人WITでは、皆様にスキルアップのために役立つセミナーを開催しております。ご興味のある内容がありましたらぜひ、ご参加ください。

<現在受け中のセミナー>

平成24年2月11日(土) 受付中 新事務所OPEN記念WIT勉強会 ITC、一般



■セミナー案内

(1)名称

ITCポイントセミナー 新事務所OPEN記念WIT勉強会
ドラッカーマネジメントと日本への遺言
 NPO法人WITは1月28日に谷町4丁目に移転いたします。それを記念してのセミナーと新事務所見学(5分で終わる)を行います。

(2)主催

NPO法人WIT
後援:特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(予定)

(3)参加費

ITC -->5,000円
一般-->3,000円
「申し込みフォーム」から申込みができるようになっております。

(4)場所

特定非営利活動法人WIT 2F 会議室
〒540-0026 大阪市中央区内本町1丁目4-12

http://www.wit.or.jp/access.html

(5)定員

定員20
(6)詳細 201211日(土)10:0017:00


<内容>

1)ドラッカーマネジメントとは(ドラッカーの生い立ちから昨今のブームの背景)
2)ドラッカーマネジメントGMからとトヨタへ、そしてシリコンバレー)
3)ドラッカーと日本(ドラッカーの日本への貢献と期待)
4)ドラッカーからの教訓もしくは遺言(我々はどう生きるか)


<講演要旨>

 「マネジメントの父」と言われるPFドラッカーは、日本に大変期待をしておりました。ドラッカーは、本来、日本は経済よりも、社会を優先する、人々のきずなを大切にする国だといいます。それこそが、世界のモデルになりうるのだと言っていました。

惜しくも、200511月に95歳で亡くなりましたが、ドラッカー夫人ドリスさんによれば、ドラッカーの最後の遺作になるはずだったテーマは明治維新でした。明治維新がなかったらその後の世界史はなかったとも言っています。未だに個々の先進国と西洋の植民地の時代が続いていたのではないかとも言っています。

理想とする明治の先人として、渋沢栄一を初め福沢諭吉、岩崎弥太郎の3人をあげています。特に、ドラッカーは道徳経済合一説を唱えた渋沢栄一の「経営とは『責任』に他ならない」を取り上げ絶賛しました。

ドラッカーのマネジメントは正確には「セルフマネジメント」つまり福沢諭吉が唱えた「独立自尊」であり、岩崎弥太郎の『起業家精神』につながるものです。3・11の東北大震災と東電原発事故、その後の内外の災害・経済政治の混乱のなかで、今後私たちはどういう社会を作るか、どう生きていくべきか、ドラッカーの遺言から読み解いていきます。


<担当講師>

 潟Vステムユニ 代表取締役 岡田 敏明(愛媛大学講師)


※セミナー終了後、希望者のみで懇親会を行います。

(7)問合先

申し込み

<問い合わせ>
〒552-0021 大阪市港区築港2-8-24 piaNPO303  NPO法人WIT内
       ITC事務局 本多 茂 電話 06-6599-1017  E-mail otoiawase@wit.or.jp   
<申込方法>
申し込みフォーム」から申込みができるようになっております。

(8)その他

ITコーディネータ(含むITC補)資格者にはマルチエントリーポイント制度運用ガイドラインに準じ、
時間分1.5ポイント(
4時間1ポイント相当、上限なし)を付与します。
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